まずは学生ローン会社に連絡

学生ローンでお金を借りたら、返済しないといけないのは当たり前です。

 

毎月決まった日日までに、振り込みや窓口などで返済していくのが学生ローンには多いです。自動引き落としというのもあります。

 

お金を借りる時には、必ず返済できる範囲内で計画的に借りないといけません。

 

とはいっても、何らかの理由で払えない(返済できない)状態になってしまい、返済遅れになってしまうということもあるでしょう。

 

借金

 

生活していると何か想定外のことが起きたりしますからね。

 

アルバイトをクビになったり、親からの仕送りが減ってしまったり、学費が思いのほか多かったりというように。

 

こういったような何らかのことが起きて、払えない(返済できない)状態になった時に、まず行動しないといけないのが「学生ローン会社に連絡する」ということです。

 

よくいるのが、そのままほったらかしにしてしまうという人です。学生ローン会社から電話がかかってきてもとらなかったり。

 

こうなってしまうと、学生ローン会社的には不信になってしまい、家に督促状が届いたりということも十分あり得ます。

 

そこから親にバレたりということも考えられますよね。

 

自分がお金を貸している立場だとして、貸している相手が期日になっても返済しないし、連絡も来ないとなればちょっと嫌な気分になりますし、相手を信用できなくなってしまいますよね。

 

返済が遅れていても、せめて連絡だけでもあれば気分的にだいぶ違うでしょう。

 

これは学生ローン会社側としても同じことです。

 

こうならない為にも、やはり学生ローン会社に払えない(返済できない)状態で遅れてしまう、ということをちゃんと伝えましょう。

 

学生ローン会社側としても、こういった遅れてしまうような事例はよくあることですから、どういう風に対応すればいいかということを教えてくれます。

 

債務整理は最終手段

どうやっても支払えないという状態になってしまえば、債務整理ということになりそうですが、学生ローンで借りたお金ってどんなに多くても50万円ぐらいです。大体が10万円〜30万円の範囲内です。

 

この金額で債務整理というのは、出来るだけ避けたいところではあります。

 

何故かというと、債務整理するデメリットに「ブラックリストに載る」っていうことがあります。

 

ブラックリストに載ってしまうと、これが削除される5〜7年は借金することは出来ませんしクレジットカードも作ることができないのです。

 

学生ローンで支払えなくなったということは、借金を重ねてしまった可能性もあるので、しばらくブラックリストにのって借金できない状態にしておくのは、またすぐに借金地獄に陥らなくて済むという考えもあります。

 

でも、実際に学生から社会人になってクレジットカードを作れないのってかなり不便ですよね・・・。

 

海外旅行に行くのにもクレジットカードがないと、現金を持ち歩かないといけなくなって危険ですし。

 

なので債務整理するよりも、どうなるかは分からないですが、まずは学生ローン会社側に相談するのがベストですね。

 

そこで学生ローン会社側がどういう風にたいようするか見て、どういう風に行動するか考えましょう。

 

出来るだけアルバイトを増やすなどして、支払いできるのが理想ですね。

 

それか、今一時的にお金がなくて返済できないという状況ならば、学生ローン側に追加融資をお願いするのもありでしょう。

 

もちろん借金を増やすのはよくないですが、その人によって借金の状況や収入の状況なども違うので、自分の状況に合わせて対応するようにしましょう。

 

最終的に、どうしようもならないという時に、弁護士や司法書士にお願いして債務整理するようにしましょう。